社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

2018、夏休みです、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018、夏休みです事務所が夏休みになるので、ブログも夏休みにしよう。 *下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。 少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。

経過措置の8%と軽減の8%、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2019年10月~、新聞、飲食料品以外にも8%は残る来年(2019年)10月から消費税率が8%⇒10%になる予定です。でも、そうなっても、世の中すべての取引が10%になるわけではありません。1) 新聞、飲食料品(ただし、お酒と外…

世の中は消費増税を織り込んで動き始めている、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ くるまの保険料が下げ止まる。理由はホニャララ新聞に、くるまの保険料が下げ止まったとの記事が載っていました。くるまの保険料は、全体的な事故率が上がれば上がり、下がれば下がる。ここ数年の保険料は下がり基調だった…

電子メールのやりとりは保存しておかなければならない(⁉)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近はお客さんとのやりとりは、もっぱら電子メールで。こんな会社は多いことでしょう。そんな電子メールに保存義務があるって知っていますか?■■■ なんと、電子メールに保存義務が、あるんです。電子帳簿保存法なる法律があり…

9月30日に亡くなった人の相続税申告期限は? 応当日という語感にとらわれると・・・の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 相続税の申告は10か月後の応当日までに相続税の申告期限は、10か月以内。亡くなった日から〝10か月後の応当日〟という言い方をします。応当日なんて言葉、日常ではあまり使わないですよね。たとえば、8月3日に亡くなった人…

相続税の申告期限は、10か月後の応当日、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 相続税の申告期限は、10か月後の応当日相続税の申告期限は、亡くなった日から10か月以内。その申告期限の日のことを応当日(応答にあらず)なんて言い方をすることもあります。〝対応する日〟という意味ですね。何と対応し…

ブログ5周年、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ブログ5周年このブログを始めたのは、2013年(平成25年)7月29日です。めでたくも昨日が5周年でした。記事数は今回で810。*中央のすね毛を剃る男は、第1回目の記事に載せたイラストです。イラストの腕は5年前に比べて上が…

士(さむらい)がふたり以上集まったら法人ができるでござる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近、わたしの周りでは税理士法人ばやりです。税理士法人。なんとなく聞いたことありますかね。■■■ 税理士事務所も未来永劫続けていける仕組みをつくろう法人ではない個人の事務所では、税理士さんが亡くなると、その事務所は…

M&AのAの話、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ M&Aは企業の〝合併と買収〟最近、お客さんと話をしていて、M&Aという言葉を耳にする機会が増えてきました。M&Aとは、merger and acquisitionの略。んっ? 何て読む?・・・・・マネージャー&アクションではないですよ。まず…

そろそろ消費税10%の準備を始めよう! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 消費税率10%でも、食料品などは8%消費税率が10%になるのは、2019年10月。1年と少し先です。もっと先のように思っていませんでしたか? でも、それほど先のことではなくなってきましたよね。今回は、税率が上がる以外に…

だれかが言ってくれないと、迷う人は必ずいるはず! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 当たり前すぎることは、だれもあえてそれに触れないし、本にも書かれていない。←それこそ当たり前ですかね? 当然そうなると思うんだけど、確証がない。だれも言わないし、どこにも書いてないから。たとえば───、■■■ 赤字法人…

触っていなくても、猛アピール! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 触っていなくても、猛アピール!ワールドカップロシア大会の決勝を見て思ったこと。フランスの1点目はオウンゴールでした。つまり、フランスの選手が決めた得点ではない。そのシーンを見るとたしかにフランスの選手には当…

封筒には2種類ある、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 中間申告の時期には税務署から納付書が送られてくる法人税、消費税に中間申告という制度があります。本来、これらの税金は1年分をまとめて納付します。でも、年度が始まって半年経った段階で上半期の税金を納めなければな…

7月10日は何の日? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 7月10日は納豆の日、もとい、上期源泉税の納付期限今日は7月11日。昨日7月10日は〝何かの日〟でした。いったい何の日? なんとなく想像がつきますかね? そう、7(なな)と10(とう)で、なっとう(⇒納豆)。7月10日は納豆…

マネ会に寄稿しましたⅣ 今回のテーマは「相続と相続税」、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 マネ会ブログに4回目の寄稿をしました。今回のテーマは「相続と相続税」です。この分野はいろいろと誤解やカン違いがある分野でして。■■■ 【〇✖クイズ】亡くなる直前にお金をおろすと相続税の節税になる記事の中で、こんな〇✖…

新品か中古か。それが問題だ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 新品と中古では大違い税金の世界にいろいろある優遇制度。中でも政策的な目的による優遇制度は、その額も大きい。受けられるか受けられないかでは大違いです。そんな優遇制度のひとつに、新品の固定資産なら受けられて、中…

記事が800になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 記事が800になった!今回で、投稿数が800記事になりました。第1号は2013年(平成25年)7月29日です。それからおよそ5年。1000になるまでつづけましょう。*キリのいい数字だからどうということもないけど、前回の記事で、…

代表者の署名はいらなくなるけど、税理士関与の場合は相変わらず署名が要る、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 法人税の申告書から署名がなくなる法人税の確定申告書には、社長が署名押印する欄があります。社長が名前を手書きして判子を押すわけですね。むかしからある制度です。その伝統的な署名押印制度がなくなります。今後は、氏…

非上場株式?取引相場のない株式?同族株式?非公開株式?自社株? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ あなたの会社の株式は、いろいろな呼び方がされる非上場株式、取引相場のない株式、同族株式、非公開株式、自社株・・・もし、税理士の口からこんな言葉が出たら・・・それらは、おそらく同じ意味で使っている。中小企業オーナー…

株券が必要なときがある! 今から刷るか? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 株式を譲るときは、株券は必要株券発行会社であっても、多くの中小企業は株券を発行していないはず。でも、普段はそれが問題になることはありません。ただし、株式をだれかに譲るときは別。譲渡や贈与をするときは、実際に…

研修は、税理士にとっての仕入(?)、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 研修は、税理士にとっての仕入(?)私たち税理士は、モノを売る商売ではありません。ですから、仕入に相当するものがない。と、ふつうはこう思います。ところが───ある税理士さんがこんなことを言っていました。税理士に…

売るとき、あげるとき。株券は必要、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 株券は発行しなくても問題なし⁉今の制度(=会社法)では、原則として株式会社は、株券を発行する必要はありません。ただし、会社法ができる前からある株式会社は、別。今でも株券を発行しなければならない会社があるので…

今は株券不発行が原則だけど、昔からある会社は株券を発行しなければならない、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 あなたは株式会社の社長です。あなたの会社、株券はどうしていますか? ちゃんと印刷して株主さんに渡していますか?■■■ 株式会社は株券を発行しないのが原則⁉株式会社は株券を印刷して株主に渡す。当たり前のことですよね。株…

税の世界の七不思議、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 七不思議というものがありますよね。いろいろ分野(?)にあります。世界七不思議から身近なところでは、わが家の七不思議まで。そして、税の世界にもこんな七不思議が───。■■■ なぜ法人税の申告書は、別表なのか法人税の申告…

マネ会に寄稿しましたⅢ 今回のテーマは副業、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 マネ会ブログに3回目の寄稿をしました。今回のテーマは「副業」。働き方改革でも取り上げられ、旬な話題ということでこのテーマに。■■■ ちょっと反省点が・・・記事では、会社員が副業としての請け負う収入はすべて雑所得としまし…

決算書の利益に法人税はかからない⁉ の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 決算書の利益に法人税はかからない⁉よく「会社の利益に法人税がかかる」なんて表現をすることがあります。でも、じつはそれは正しくない。利益に対して法人税はかからないのです。正しくは、「会社の所得に法人税がかかる…

社長への貸付金は先祖代々引き継げるから、評価は額面、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 会社への貸付金は、返してもらえる〝べき〟金額で評価する会社が社長個人から借りている借入金。社長からすれば会社への貸付金。この貸付金は、当の社長がなくなると遺産として相続税の対象となります。この貸付金、いくら…

私家版「作文教室」の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 娘が修学旅行の作文を書くと言ったので・・・「原稿用紙ある?」わが家の娘、小学6年生が家でこんなことを言っていました。最近、修学旅行に行ったので、その作文を書くことになったらしい。うむ。なるほど。修学旅行の作文ね…

ドローンはその使い道で耐用年数が決まる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ドローン日傘が商用化へ。←ネット上でこんな記事をみかけました。 *イメージ(柄は必要なかったね。もちろん本物のドローン日傘に柄はありません。念のため)。■■■ ドローン、30万円以上なら減価償却最近、ドローンはビジネス…

会社名にフリガナを、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近、司法書士さんに会社の登記をお願いしたときのこと。この会社名なんて読みますかのとの質問が。はて? ふつうに読めそうな会社名だが・・・。それに、今まで難読社名の会社であってもそんなこと聞かれたことなかったのに。さ…