社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

エッセイ風に、なんでもあり編

ひょうかかく? 評価格? ひょうかがく? 評価額? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ひょうかかく? 評価格? ひょうかがく? 評価額?某テレビ局に長寿のお宝発見番組があります。その番組では、お宝の出品者に、本人が思っている値段を尋ねるシーンがあるんですね。なんとなくイメージが浮かびますかね。…

<コミックエッセイ風>家族信託、基本の〝き〟その3、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 家族信託、基本の〝き〟その3<その1~その2までのあらすじ> 親と子は、親のアパートを信託財産として信託契約を結んだ。アパートは信託登記により子の名義に。しかし、税金の世界でのアパートの持ち主は、あがりを得…

<コミックエッセイ風>家族信託、基本の〝き〟その2、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 家族信託、基本の〝き〟その2<その1のあらすじ> 〝信じて託す〟親は子に、アパートを信託したのであった。ただし、アパートのあがりは親のものとする約束で。 さて、親の提案に子が同意すれば、信託契約を結びます。ア…

<コミックエッセイ風>家族信託、基本の〝き〟の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 家族信託、基本の〝き〟最近、あちらこちらで目にする家族信託なる言葉。はて、家族信託とはいったい? 家族信託の基本の〝き〟に迫ります。家族信託は、認知症対策で行われることがほとんどです。家族信託なら、もし親に…

マネ会に寄稿しましたⅤ 今回のテーマは「書籍5選」、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ マネ会に寄稿しましたⅤマネ会ブログに5回目の寄稿をしました。今回は、書評的な記事です。選んだのは、会計や税金に関する本、5冊。*選んだ本をあらためて読む本の選択には迷うし、内容も読書感想文のようでもいけないだ…

あれから10年───の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ あれから10年───あれから10年───。100年に一度といわれ、世界をパニックに陥れたリーマン・ショックから2018年(平成30年)9月15日で10年が経ちました。10年目の節目ということで、新聞・テレビなどで当時を振り返っての特…

π(パイ)にはすべての答えが書いてある(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ある有限の数列は、πのどこかにあるπ(パイ)。円周率を表す。πは、3.1415・・・・・とどこまでもつづき、かつ、その数列は循環しない(らしい)。これは、ある有限の数列はπのどこかに必ず含まれていることを意味するという。…

2018、夏休みです、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018、夏休みです事務所が夏休みになるので、ブログも夏休みにしよう。 *下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。 少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ5周年、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ブログ5周年このブログを始めたのは、2013年(平成25年)7月29日です。めでたくも昨日が5周年でした。記事数は今回で810。*中央のすね毛を剃る男は、第1回目の記事に載せたイラストです。イラストの腕は5年前に比べて上が…

触っていなくても、猛アピール! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 触っていなくても、猛アピール!ワールドカップロシア大会の決勝を見て思ったこと。フランスの1点目はオウンゴールでした。つまり、フランスの選手が決めた得点ではない。そのシーンを見るとたしかにフランスの選手には当…

記事が800になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 記事が800になった!今回で、投稿数が800記事になりました。第1号は2013年(平成25年)7月29日です。それからおよそ5年。1000になるまでつづけましょう。*キリのいい数字だからどうということもないけど、前回の記事で、…

マネ会に寄稿しましたⅢ 今回のテーマは副業、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 マネ会ブログに3回目の寄稿をしました。今回のテーマは「副業」。働き方改革でも取り上げられ、旬な話題ということでこのテーマに。■■■ ちょっと反省点が・・・記事では、会社員が副業としての請け負う収入はすべて雑所得としまし…

私家版「作文教室」の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 娘が修学旅行の作文を書くと言ったので・・・「原稿用紙ある?」わが家の娘、小学6年生が家でこんなことを言っていました。最近、修学旅行に行ったので、その作文を書くことになったらしい。うむ。なるほど。修学旅行の作文ね…

「ハンターハンター」の話から雇用拡大税制の話になりました、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ハンターハンターという漫画が人気らしい「ハンターハンター」という漫画が人気あるそうですね。先日、わが家でその「ハンターハンター」が話題になったときのこと。ハンターハンター? 昔の漫画だろ? どろぼうが主人公の…

マネ会に寄稿しましたⅡ 今回のテーマは給与明細、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ マネ会に寄稿しましたⅡCyberSS様が運営するメディア、マネ会に寄稿しました。2018年2月1日につづいて2回目です。マネ会のテーマは、〝みんなでお金について考える〟。ということで、お金に関係する仕事をしている私にも、…

指と指の間が締まるとお金が貯まる(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 珍説(?)指と指の間が締まるとお金が貯まるむかしむかしのこと。ある接客業のかたから、お金にまつわるこんな話を聞いたことがあります。曰く。手の指と指を合わせたとき、そこに隙間ができる人はお金が貯まらない。逆に…

キーボードの打ち味を求めて、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ キーボードの打ち味で文章が変わることがある(?)原稿を書く。ブログを書く。ふつうにこのような表現をします。でも、実際は原稿にしろブログにしろ、書いていない。おそらく、今はキーボードで打っている人が大多数、で…

幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがある、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ プレゼント→プゼレント etc幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがありますよね。よくあるのは、単語の前後が入れ替わる間違い。たとえば、プレゼント→プゼレント。エレベーター→エベレーター。ジェームズ→ジェーズム…

西暦か? 元号か? Vol 2 の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 元号か? 西暦か?本人が思い入れのある記事の評判は大したことない。反対に、思い入れがなく、どうでもいい(?)と思っている記事の評判がよかった。ブログを書いている人には、まれにこんな経験をすることがあるようで…

研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!税理士という職業柄、たまに研修会の講師をお願いされることがあります。そのとき、これだけはどんなことがあっても守らなければと、自分に課していることがあり…

「どうでもいいことですけど」は気になる(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 本筋からはなれた話がおもしろい先日ある研修に参加しました。たまたますわったのは一番うしろの席。そこから前のほうをみていると、受講生はみな下を向いて(つまり講師のほうを見ておらず)、雰囲気としてあまり講師の話…

目立たせようとして目立たなくなる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 「車庫前につき、駐車〇〇」アクリル板に印刷した「車庫前につき、駐車禁止」。こんな看板見かけたことありませんか? 訴えたいのは、駐車しちゃダメということです。そこで、おそらく、目立つようにしたかったんでしょう…

蔓延が万円になる現象、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 近頃、万円が蔓延になる職業柄(?)パソコンのワープロ入力で、〇〇万円と入力することがよくあるんですね。それが、近頃、「〇〇万円」ではなく、最初に「〇〇蔓延」と変換されるようになったんです。もちろん、そんなと…

2018年、明けましておめでとうございます、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018年、明けましておめでとうございます年が明け、2018年(平成30年)になりました。今年は戌年。昨年は酉年で、その前は申年。ということで、この3年間で桃太郎のお供が勢ぞろいしたことになります。役者が揃ったところ…

2017年お世話になりました、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2017年お世話になりましたこの記事で、2017年(平成29年)の投稿はおしまいです。酉年の1年お世話になりました。来年の戌年も、じょりじょりわかった~、といわれるような記事を目指して奮闘します! *下の「いいね!」ボ…

元号か。西暦か。それが問題だ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、12を引いても西暦にならない〝12を引くといい〟言わずと知れた(?)、元号と西暦の関係です。平成から12を引くと西暦になるということですね。でも、平成は31年で終わることが決まりました。もう、この法則は通用し…

もう、一応は言わない、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、一応は言わない何かを言うときに、まず、〝一応〟と言ってしまうことが、しばしばあります。癖、なんでしょうね。「一応、海外扶養の場合は送金の書類がいるから」「一応、相続又は遺贈により財産を取得した個人で当…

土地の買い取りがままならない──所有者不明土地問題概説Ⅱ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 公共事業の土地の買い取りがままならないその男が死んだのは、半世紀を優に超えるほどむかしのこと。それ以来、その男名義の土地は、名義が変えられないまま数世代が経過したのであった。そして、現在(いま)──、(市の公…

すべては、おやじの死から始まった──所有者不明土地問題概説Ⅰ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近よく耳にする〝所有者不明土地〟問題。持ち主のわからない土地が日本の国土の約20%、九州に相当する面積あるという問題です。びっくりですね。そんなにあるとは。でも、まてよ。土地には登記簿があって、誰のものかはっき…

ブログの記事が700になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 今回で、このブログでの記事数が記念すべき(!)700になりました。■■■ カテゴリーの記事数合計 > 700このブログではカテゴリーをつぎのように分けています。「もろもろ税金のこと編」「エッセイ風に、なんでもあり編」「個人…