社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

エッセイ風に、なんでもあり編

「どうでもいいことですけど」は気になる(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 本筋からはなれた話がおもしろい先日ある研修に参加しました。たまたますわったのは一番うしろの席。そこから前のほうをみていると、受講生はみな下を向いて(つまり講師のほうを見ておらず)、雰囲気としてあまり講師の話…

目立たせようとして目立たなくなる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 「車庫前につき、駐車〇〇」アクリル板に印刷した「車庫前につき、駐車禁止」。こんな看板見かけたことありませんか? 訴えたいのは、駐車しちゃダメということです。そこで、おそらく、目立つようにしたかったんでしょう…

蔓延が万円になる現象、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 近頃、万円が蔓延になる職業柄(?)パソコンのワープロ入力で、〇〇万円と入力することがよくあるんですね。それが、近頃、「〇〇万円」ではなく、最初に「〇〇蔓延」と変換されるようになったんです。もちろん、そんなと…

2018年、明けましておめでとうございます、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018年、明けましておめでとうございます年が明け、2018年(平成30年)になりました。今年は戌年。昨年は酉年で、その前は申年。ということで、この3年間で桃太郎のお供が勢ぞろいしたことになります。役者が揃ったところ…

2017年お世話になりました、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2017年お世話になりましたこの記事で、2017年(平成29年)の投稿はおしまいです。酉年の1年お世話になりました。来年の戌年も、じょりじょりわかった~、といわれるような記事を目指して奮闘します! *下の「いいね!」ボ…

元号か。西暦か。それが問題だ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、12を引いても西暦にならない〝12を引くといい〟言わずと知れた(?)、元号と西暦の関係です。平成から12を引くと西暦になるということですね。でも、平成は31年で終わることが決まりました。もう、この法則は通用し…

もう、一応は言わない、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、一応は言わない何かを言うときに、まず、〝一応〟と言ってしまうことが、しばしばあります。癖、なんでしょうね。「一応、海外扶養の場合は送金の書類がいるから」「一応、相続又は遺贈により財産を取得した個人で当…

土地の買い取りがままならない──所有者不明土地問題概説Ⅱ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 公共事業の土地の買い取りがままならないその男が死んだのは、半世紀を優に超えるほどむかしのこと。それ以来、その男名義の土地は、名義が変えられないまま数世代が経過したのであった。そして、現在(いま)──、(市の公…

すべては、おやじの死から始まった──所有者不明土地問題概説Ⅰ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近よく耳にする〝所有者不明土地〟問題。持ち主のわからない土地が日本の国土の約20%、九州に相当する面積あるという問題です。びっくりですね。そんなにあるとは。でも、まてよ。土地には登記簿があって、誰のものかはっき…

ブログの記事が700になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 今回で、このブログでの記事数が記念すべき(!)700になりました。■■■ カテゴリーの記事数合計 > 700このブログではカテゴリーをつぎのように分けています。「もろもろ税金のこと編」「エッセイ風に、なんでもあり編」「個人…

イグノーベル賞に学ぶ経営学、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ イグノーベル賞、日本人は11年連続で受賞!2017年のノーベル賞、日本人受賞者はゼロでした。残念。でも、そんな本家に対して、そのパロディ版、お笑いノーベル賞とも称されるイグノーベル賞のほうは、今年も日本人が受賞し…

此のブログは、成るべく平仮名で書いて居る、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 このブログについて、気をつけていただきたいこと、気をつけていることがあります。前者は、タイトル左上の日付を気にしてもらいたいこと。後者は、文末に同じ言い回しをつづけないことと、「〇〇なのに」以外の〝が〟のつかい…

このブログについて、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ タイトル左上の日付をご確認くださいこのブログの記事は、掲載日現在の法令等にもとづいています。法令等の改正があったときは、本来ならば記事の内容もあわせて手直しすべきところです。しかし、現状ではそこまで手が回っ…

おファックスでお願いした件ですが、返信のおメールお待ちしています、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ おファックスとは言わないねぇラジオで聴いたやりとりです。お電話しますね。お電話ください。こちらからする場合も、相手からしてもらうときも電話に「お」をつける。これはどういうわけ? こんな話題でした。すると、出…

社長の割合が日本でもっとも高いのは、港区、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 「港区歩けば社長に当たる?」〝10人に一人の割合〟 新聞でこんな見出しを見かけました。おっ、これはすごい。なんと、東京の港区では歩いている人の10人にひとりが社長⁉ *それよりも社長の割合が多いのは、夜の繁華街。10人…

明日の朝9:00までにお知らせします、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 今日中=今日の業務時間内、でOK?今日中にお知らせしますね。←ビジネスの現場ではよく耳にするフレーズです。はて? でも、今日中っていったい?「今日中に。」このとき、今日の午後11:59までに。こう文字どおり解釈する…

きみは異端児になれるか? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 人を惹きつける物語には、「型」があるといいます。神話、むかし話からハリウッド映画にいたるまで。ストーリーをひも解いていけば、ひとつの「型」にたどり着くんだとか。人を惹きつけてやまない「型」。それは──、──冒険への…

税理士になろうとする若者が減っているらしい、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 税理士になろうする若者が減っているらしい。■■■ 夏がくれば思い出す。税理士試験の思い出税理士試験は、毎年8月上旬に行われます。夏の盛り。したたり落ちる汗。汗が落ちると、解答用紙がへにょへにょになって無理に記入する…

2017、夏休みです、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2017、夏休みです事務所はまだですが、ブログだけ先に夏休みに突入します。更新は夏休み明けに・・・ *下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。 少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろ…

脱ガソリン車とガソリン税の物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 世界の潮流は、脱ガソリン車フランスにつづきイギリスも、2040年までに国内でのガソリン車の販売を禁止(!)する方針を打ち出しました。もちろん理由は二酸化炭素の排出削減のため。「もう新しいガソリン車は作らない」こ…

「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日このブログは、2013年(平成25年)7月29日にスタートしました。明日で4週年になります。最初の1年は月~金の週5回投稿、その後は月・水・金の週3回の投稿を…

クローズアップでは根拠のある自信をもって臨み、ロングショットでは根拠のない自信をもって臨め、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 世の中には2種類の人間がいる・・・・・・・「世の中には2種類の人間がいる。〇〇と〇〇だ」この言い回し、よく耳にします。曰く。「───敵と、使用人だ」曰く。「───金が好きな人間と、大金が大好きな人間だ」 *「世の中には2種…

会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間。きみの名は────。の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間以下、大企業のことはわかりませんが・・・。振り向いたとき、後ろに誰もいないのは社長だけ。どんなに小さな会社だって、もとい、小さな会社だからこそ社長はすべての決断をしな…

〝やったことがない〟で断るのはよそう!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 〝やったことがないから〟──ついついこんな理由でなにかを断ることありませんか? 「**先生がそこまでおっしゃるなら、当分の間続けましょうかな。わははははははははははははははははは」こうして、ひどくあっさり日本の行…

困難は逃げると追いかけてくる。でも──、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 困難は逃げると追いかけてくる。でも──コンビニの年齢確認ボタンをめぐり、キレるおとな(老人?)のことが話題になることがありますよね。もちろん、わたしはレジ横で、「おれが20歳未満に見えるかい!」とキレて云々なん…

郵便はがきが+10円、62円になった、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 郵便はがきが+10円郵便はがきが62円になりました。+10円。2017年(平成29年)6月1日から上がっています。でも、あまり話題になりませんでしたね。そりゃそうだ。はがきなんて出す機会減っていますから。年賀状くらいだ、…

高校生に租税教室、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 高校生相手に租税教室をすることになった!税理士会では、重要な取り組みとして租税教室というのをやっています。税理士が学校に赴いて教壇に立つ。1時間の授業を受け持ち、生徒たちに税金のお話や税金に関連したシミュレ…

タックスペイヤーには、税金の使い道をチェックするという意味もある(?)の意味

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 思い出せない。タックスペイヤーには税金の使い道をチェックする意味もある(?)どこかで読んだ記憶があるけど、どの本だったっけ? 思い出せない・・・。こんな悩み(?)ってありますよね。出典にあたりたいときなど困ります…

2020年を目途にホニャララ。2020年はなんでもありの年⁈ の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2020年を目途にホニャララ最近、とくに新聞などで「2020年を目途にホニャララ」というフレーズを見かけますよね。それらが実現したとすると──、2020年には、純粋な税収と支出の収支が±0になり、 2020年には、憲法があたら…

三菱東京UFJ銀行から東京が消える(?)、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 三菱東京UFJ銀行から〝東京〟が消える三菱東京UFJ銀行の行名から、東京が消えるとの報道がありました。つまり、三菱UFJ銀行になる(東京から三菱東京UFJ銀行が消えるにあらず。当たり前か──)。行名変更の時期は、来春(20…