社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

エッセイ風に、なんでもあり編

2018、夏休みです、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018、夏休みです事務所が夏休みになるので、ブログも夏休みにしよう。 *下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。 少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ5周年、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ブログ5周年このブログを始めたのは、2013年(平成25年)7月29日です。めでたくも昨日が5周年でした。記事数は今回で810。*中央のすね毛を剃る男は、第1回目の記事に載せたイラストです。イラストの腕は5年前に比べて上が…

触っていなくても、猛アピール! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 触っていなくても、猛アピール!ワールドカップロシア大会の決勝を見て思ったこと。フランスの1点目はオウンゴールでした。つまり、フランスの選手が決めた得点ではない。そのシーンを見るとたしかにフランスの選手には当…

記事が800になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 記事が800になった!今回で、投稿数が800記事になりました。第1号は2013年(平成25年)7月29日です。それからおよそ5年。1000になるまでつづけましょう。*キリのいい数字だからどうということもないけど、前回の記事で、…

マネ会に寄稿しましたⅢ 今回のテーマは副業、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 マネ会ブログに3回目の寄稿をしました。今回のテーマは「副業」。働き方改革でも取り上げられ、旬な話題ということでこのテーマに。■■■ ちょっと反省点が・・・記事では、会社員が副業としての請け負う収入はすべて雑所得としまし…

私家版「作文教室」の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 娘が修学旅行の作文を書くと言ったので・・・「原稿用紙ある?」わが家の娘、小学6年生が家でこんなことを言っていました。最近、修学旅行に行ったので、その作文を書くことになったらしい。うむ。なるほど。修学旅行の作文ね…

「ハンターハンター」の話から雇用拡大税制の話になりました、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ハンターハンターという漫画が人気らしい「ハンターハンター」という漫画が人気あるそうですね。先日、わが家でその「ハンターハンター」が話題になったときのこと。ハンターハンター? 昔の漫画だろ? どろぼうが主人公の…

マネ会に寄稿しましたⅡ 今回のテーマは給与明細、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ マネ会に寄稿しましたⅡCyberSS様が運営するメディア、マネ会に寄稿しました。2018年2月1日につづいて2回目です。マネ会のテーマは、〝みんなでお金について考える〟。ということで、お金に関係する仕事をしている私にも、…

指と指の間が締まるとお金が貯まる(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 珍説(?)指と指の間が締まるとお金が貯まるむかしむかしのこと。ある接客業のかたから、お金にまつわるこんな話を聞いたことがあります。曰く。手の指と指を合わせたとき、そこに隙間ができる人はお金が貯まらない。逆に…

キーボードの打ち味を求めて、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ キーボードの打ち味で文章が変わることがある(?)原稿を書く。ブログを書く。ふつうにこのような表現をします。でも、実際は原稿にしろブログにしろ、書いていない。おそらく、今はキーボードで打っている人が大多数、で…

幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがある、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ プレゼント→プゼレント etc幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがありますよね。よくあるのは、単語の前後が入れ替わる間違い。たとえば、プレゼント→プゼレント。エレベーター→エベレーター。ジェームズ→ジェーズム…

西暦か? 元号か? Vol 2 の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 元号か? 西暦か?本人が思い入れのある記事の評判は大したことない。反対に、思い入れがなく、どうでもいい(?)と思っている記事の評判がよかった。ブログを書いている人には、まれにこんな経験をすることがあるようで…

研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!税理士という職業柄、たまに研修会の講師をお願いされることがあります。そのとき、これだけはどんなことがあっても守らなければと、自分に課していることがあり…

「どうでもいいことですけど」は気になる(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 本筋からはなれた話がおもしろい先日ある研修に参加しました。たまたますわったのは一番うしろの席。そこから前のほうをみていると、受講生はみな下を向いて(つまり講師のほうを見ておらず)、雰囲気としてあまり講師の話…

目立たせようとして目立たなくなる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 「車庫前につき、駐車〇〇」アクリル板に印刷した「車庫前につき、駐車禁止」。こんな看板見かけたことありませんか? 訴えたいのは、駐車しちゃダメということです。そこで、おそらく、目立つようにしたかったんでしょう…

蔓延が万円になる現象、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 近頃、万円が蔓延になる職業柄(?)パソコンのワープロ入力で、〇〇万円と入力することがよくあるんですね。それが、近頃、「〇〇万円」ではなく、最初に「〇〇蔓延」と変換されるようになったんです。もちろん、そんなと…

2018年、明けましておめでとうございます、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2018年、明けましておめでとうございます年が明け、2018年(平成30年)になりました。今年は戌年。昨年は酉年で、その前は申年。ということで、この3年間で桃太郎のお供が勢ぞろいしたことになります。役者が揃ったところ…

2017年お世話になりました、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2017年お世話になりましたこの記事で、2017年(平成29年)の投稿はおしまいです。酉年の1年お世話になりました。来年の戌年も、じょりじょりわかった~、といわれるような記事を目指して奮闘します! *下の「いいね!」ボ…

元号か。西暦か。それが問題だ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、12を引いても西暦にならない〝12を引くといい〟言わずと知れた(?)、元号と西暦の関係です。平成から12を引くと西暦になるということですね。でも、平成は31年で終わることが決まりました。もう、この法則は通用し…

もう、一応は言わない、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ もう、一応は言わない何かを言うときに、まず、〝一応〟と言ってしまうことが、しばしばあります。癖、なんでしょうね。「一応、海外扶養の場合は送金の書類がいるから」「一応、相続又は遺贈により財産を取得した個人で当…

土地の買い取りがままならない──所有者不明土地問題概説Ⅱ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 公共事業の土地の買い取りがままならないその男が死んだのは、半世紀を優に超えるほどむかしのこと。それ以来、その男名義の土地は、名義が変えられないまま数世代が経過したのであった。そして、現在(いま)──、(市の公…

すべては、おやじの死から始まった──所有者不明土地問題概説Ⅰ── の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近よく耳にする〝所有者不明土地〟問題。持ち主のわからない土地が日本の国土の約20%、九州に相当する面積あるという問題です。びっくりですね。そんなにあるとは。でも、まてよ。土地には登記簿があって、誰のものかはっき…

ブログの記事が700になった! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 今回で、このブログでの記事数が記念すべき(!)700になりました。■■■ カテゴリーの記事数合計 > 700このブログではカテゴリーをつぎのように分けています。「もろもろ税金のこと編」「エッセイ風に、なんでもあり編」「個人…

イグノーベル賞に学ぶ経営学、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ イグノーベル賞、日本人は11年連続で受賞!2017年のノーベル賞、日本人受賞者はゼロでした。残念。でも、そんな本家に対して、そのパロディ版、お笑いノーベル賞とも称されるイグノーベル賞のほうは、今年も日本人が受賞し…

此のブログは、成るべく平仮名で書いて居る、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 このブログについて、気をつけていただきたいこと、気をつけていることがあります。前者は、タイトル左上の日付を気にしてもらいたいこと。後者は、文末に同じ言い回しをつづけないことと、「〇〇なのに」以外の〝が〟のつかい…

このブログについて、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ タイトル左上の日付をご確認くださいこのブログの記事は、掲載日現在の法令等にもとづいています。法令等の改正があったときは、本来ならば記事の内容もあわせて手直しすべきところです。しかし、現状ではそこまで手が回っ…

おファックスでお願いした件ですが、返信のおメールお待ちしています、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ おファックスとは言わないねぇラジオで聴いたやりとりです。お電話しますね。お電話ください。こちらからする場合も、相手からしてもらうときも電話に「お」をつける。これはどういうわけ? こんな話題でした。すると、出…

社長の割合が日本でもっとも高いのは、港区、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 「港区歩けば社長に当たる?」〝10人に一人の割合〟 新聞でこんな見出しを見かけました。おっ、これはすごい。なんと、東京の港区では歩いている人の10人にひとりが社長⁉ *それよりも社長の割合が多いのは、夜の繁華街。10人…

明日の朝9:00までにお知らせします、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 今日中=今日の業務時間内、でOK?今日中にお知らせしますね。←ビジネスの現場ではよく耳にするフレーズです。はて? でも、今日中っていったい?「今日中に。」このとき、今日の午後11:59までに。こう文字どおり解釈する…

きみは異端児になれるか? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 人を惹きつける物語には、「型」があるといいます。神話、むかし話からハリウッド映画にいたるまで。ストーリーをひも解いていけば、ひとつの「型」にたどり着くんだとか。人を惹きつけてやまない「型」。それは──、──冒険への…