社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

わたしのカンニングペーパー、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 400→22.5、800→23.7・・・・・・・・※以下の前提条件⇒2017年度。資本金が1億円以下の東京都にある会社。わたしの手帳のとあるページに、すこし大きめの付箋が貼ってあります。それにはつぎのようなメモが・・・ ・400→22.5 ・800→23.7…

アンティークコイン。人気の裏にあるものは・・・、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ アンティークコインが人気。その理由は──アンティークコインの人気が高まっているだとか。趣味としてアンティークコインを集めるだけなら結構。でも、じつは、人気の裏には、なにやらけしからん理由(?)もあるようなんで…

明日の朝9:00までにお知らせします、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 今日中=今日の業務時間内、でOK?今日中にお知らせしますね。←ビジネスの現場ではよく耳にするフレーズです。はて? でも、今日中っていったい?「今日中に。」このとき、今日の午後11:59までに。こう文字どおり解釈する…

きみは異端児になれるか? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 人を惹きつける物語には、「型」があるといいます。神話、むかし話からハリウッド映画にいたるまで。ストーリーをひも解いていけば、ひとつの「型」にたどり着くんだとか。人を惹きつけてやまない「型」。それは──、──冒険への…

湖池屋の業績急回復とポテトチップスの物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 湖池屋の業績が急回復(の見込みらしい)湖池屋(コイケヤ)の業績が急回復しそうなんだとか。湖池屋といえばポテトチップス。ポテトチップスといえば、昨年(2016年)の〝ポテチショック〟。台風で国産じゃがいもが打撃を…

税理士になろうとする若者が減っているらしい、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 税理士になろうする若者が減っているらしい。■■■ 夏がくれば思い出す。税理士試験の思い出税理士試験は、毎年8月上旬に行われます。夏の盛り。したたり落ちる汗。汗が落ちると、解答用紙がへにょへにょになって無理に記入する…

米国では法人税率15%が頓挫、日本では15%が実現⁉ の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ アメリカでは法人税率15%が頓挫(?)米国トランプ大統領の公約のひとつに法人税大減税がありました。法人税の税率35%を一気に15%まで下げるというもの。威勢はよかったものの、その公約実施が頓挫しそうなんだとか。理…

2017、夏休みです、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 2017、夏休みです事務所はまだですが、ブログだけ先に夏休みに突入します。更新は夏休み明けに・・・ *下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。 少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろ…

健康経営、いかがでしょう? の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 最近「健康経営」なる言葉を聞くようになりました。うむ、健康経営。そりゃ、健康によさそうだわい。ところで、健康経営っていったい?■■■ 社員の健康なくしてなぜ会社が健康でいられようか古くから、会社経営に欠けざるものと…

脱ガソリン車とガソリン税の物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 世界の潮流は、脱ガソリン車フランスにつづきイギリスも、2040年までに国内でのガソリン車の販売を禁止(!)する方針を打ち出しました。もちろん理由は二酸化炭素の排出削減のため。「もう新しいガソリン車は作らない」こ…

トランプ大統領に学ぶ経営学、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 〝一貫している一貫性のなさ〟はトランプ米大統領の特性米国トランプ大統領の特性をひと言で表すなら、〝一貫している一貫性のなさ〟といえる。あるテレビ番組で評論家がこう評していました。つづけて評論家氏曰く。──トラ…

社長の息子が会社に入ると取引先が喜ぶ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 社長の息子が入社すれば───中小企業に社長の息子(娘)が入ると、取引先が喜びます。そのココロは、 社長の息子が入る→後継者ができた→会社はなくならない。長いつき合いができる→取引先、喜ぶ! 経営のバトンタッチ。中小…

「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日このブログは、2013年(平成25年)7月29日にスタートしました。明日で4週年になります。最初の1年は月~金の週5回投稿、その後は月・水・金の週3回の投稿を…

きみは親父の会社を継ぐか、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 後継者がいなくて取引先がなくなるという心配あなたの会社が取引をしている某社。大企業ではない。あなたとしては、ずっとその取引を続けていきたい。でも、心配がひとつ。その会社は今後もつづいていくだろうか? いやい…

階段にゴミに気づける会社になろう!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 階段にゴミが落ちていると・・・ラジオで聞いた話。某噺家のお師匠さんは、あるところにゴミが落ちているとお弟子さんをたいへんきつく𠮟りつけるんだとか。そこはいったいどこだと思います?答えは階段。階段にゴミが落ちて…

あなたの会社が100年後も存在しているために、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 会社の自己資本比率が過去最高になったとの報道がありました。上場企業が対象ですが、その割合は40.4%。さて、たまに聞くけど自己資本比率っていったい?■■■ 自己資本比率。借りる。出資。稼ぐ。高いほうがいい。会社はさまざ…

クローズアップでは根拠のある自信をもって臨み、ロングショットでは根拠のない自信をもって臨め、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 世の中には2種類の人間がいる・・・・・・・「世の中には2種類の人間がいる。〇〇と〇〇だ」この言い回し、よく耳にします。曰く。「───敵と、使用人だ」曰く。「───金が好きな人間と、大金が大好きな人間だ」 *「世の中には2種…

会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間。きみの名は────。の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間以下、大企業のことはわかりませんが・・・。振り向いたとき、後ろに誰もいないのは社長だけ。どんなに小さな会社だって、もとい、小さな会社だからこそ社長はすべての決断をしな…

税金の分捕り合戦は激化の予感、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 消費税の一部は地方へ配分されることがきまっている!「タバコは地元で買いましょう」こんな標語を見かけたことありませんか? その理由→地方タバコ税の仕組みでは、タバコを多く売った小売店のある地方自治体の税収が増え…

税務調査受けるの いやいやしゃ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ──人は変わらないことを好み、変化を嫌う──■■■ 税務調査に入られにくいのは・・・お客さまとの雑談で、税務調査の話題になることがよくあります。どんな会社が税務調査に入られにくい? それに対して、わたしが真っ先に挙げるとし…

ガソリン税が、国に入り、それから地方へ入る物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ ガソリン税に詳しくない税理士がガソリン税について調べた先日、話す機会があって、ガソリン税(*)について調べました。 *ガソリン税、正確には揮発油税です。ただし、この記事ではガソリン税といいましょう。わたしは…

申告書署名欄ふりがな論序説、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 申告書に署名するときは、フリガナ? ふりがな?会社が、税務署に出す確定申告書。都道府県・市町村に出す確定申告書。それらには代表者が署名押印する欄があります。社長に署名をお願いする際、多くの(多くはないか。で…

〝やったことがない〟で断るのはよそう!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 〝やったことがないから〟──ついついこんな理由でなにかを断ることありませんか? 「**先生がそこまでおっしゃるなら、当分の間続けましょうかな。わははははははははははははははははは」こうして、ひどくあっさり日本の行…

「帳簿見せて」株主と帳簿閲覧請求の物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 会社は、株主の要求があれば決算書を見せなければなりません。いやだいやだは通用しないんですね。では、もう一歩中身に踏み込んで、帳簿書類はどうでしょう? 決算書のもとになった帳簿書類。決算書からはうかがい知れない明…

株主が決算書を見せてと言ってきた!の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 株主が決算書を見せてと言ってきた!あなたは中小企業のオーナー社長。あなたの会社は、会社の決算書は非公開だ。税務署や銀行以外には決算書は・・・見せない。もちろん従業員にだって。そんなあなたの会社には1株だけ株を持…

申告に間違いがあった! 修正申告と過少申告加算税の物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 申告のやり直しには過少申告加算税がかかるだれにだって間違いはある。でも、いいよいいよでは済まないことも、また。ということで、いちど申告をした後にそのやり直し(=修正申告)をすると、過少申告加算税という税金が…

株主総会 お土産廃止の 流れあり、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 株主総会 お土産廃止の 流れあり上場企業の株主さんには常識かもしれませんが──、日本には古来、株主総会に出るとお土産がもらえるという文化があるのです。 *日本には古来、お土産文化ありそのお土産文化が今年(2017年…

ふだんの実力を見せつけろ!(ふだんの実力とは経常利益のことです)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 会社でおきた特別なことは決算書でわかるようにするふだんの実力はこうなんだけどさ、たまたま想定外のことがあって不本意な結果になっちゃたよ。こんなときは、そのふだんどおりの実力を何らかの方法で明らかにしていおい…

もう謄本はいらない──活動しやすいビジネス環境のために、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 設立届に謄本がいらなくなった会社を設立したら、設立届とともに登記事項証明書(=謄本、いわゆる登記簿謄本のこと)を税務署へ提出しなければなりません。その義務が、2017年4月からなくなりました。謄本は添付不要にな…

困難は逃げると追いかけてくる。でも──、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■ 困難は逃げると追いかけてくる。でも──コンビニの年齢確認ボタンをめぐり、キレるおとな(老人?)のことが話題になることがありますよね。もちろん、わたしはレジ横で、「おれが20歳未満に見えるかい!」とキレて云々なん…