社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

生命保険は大切、の巻

2020年東京オリンピック開催決定をうけて、ゼネコン株の売買高がバブル期を上回ったそうです。

町田市の税理士 高橋浩之 です。


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苦労して会社を立ち上げがんばってきた。



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うまくいなかいときもあったがな。


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ようやく軌道にのってきて、最近いろいろなことを考えるわ。
わしに万一のことがあったら、会社はどないなるんやろか。

売上はやっぱり減るやろなぁ。
給料やその他の経費の支払いは大丈夫かいな。
借金だってまだあるで。

通帳の残高なんてあっという間になくなってまう。


頼りになるのは生命保険

中小企業の場合、社長に万が一のことがあると、売上が激減することもあるでしょう。
一方、固定費の支払いは待ったなしです。もちろん借入金の返済も。
理想は、そんなときでも固定費を支払い、借入金を完済し、そして社長の死亡退職金を払えるほど、通帳に残高があること。
でも、その理想はなかなかハードルが高いです。
 
そんなときに頼りになるのが、生命保険です。


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家族、従業員そして従業員の家族のためにも生命保険は必要やろな。
そやかて、いったいいくらの保険に?


保険金はどう決める?

会社で社長に生命保険をかける。もちろん保険料の支払いは会社負担。
これで万が一のときのリスクは軽減できそうです。
でも、保険金(わかりやすくいうと社長が死んで会社に入る保険金)はいくらが適当でしょうか?

↓↓こういう決め方はどうでしょう?

f:id:taxjolly:20130904084108p:plain「じゃあ、1億円!」


ちょっと大雑把すぎます。

それよりも、もう少し意味のある決め方がありそうですね。


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