社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

歯医者に学ぶ、の巻

消費税率、2014年4月から8%、決定です。
町田市の税理士 高橋浩之 です。



しばらく前まで、歯医者にかよっていた。

ミルキーを噛んでいたら、歯の詰めものがとれたためだ。
3箇所、ミルキーにやられた。

びっくりである。さすがミルキー、粘着力抜群!ではなく、自分の学習能力のなさに。
ふつう、1か所でもそんな理由で詰めものがとれたら、以後気を付けるのが大人なのに・・・。



さて、本題はここから。

日常、お客さまと接していることもあり、わたしは、歯科医師や医師に接するときは自身に置き換えて相手を観察することにしている。
お客さま(この場合はわたしのこと)に対する対応のし方で、参考になることはないかと思ってのことである。

もちろん、わかりやすい説明や、気持ちのいい対応をされ、自分もこうお客さまに接しようとおもうことも多い。

しかし、ときにはこんなことも、


<エピソード1>
風邪で医者に行ったら、その先生は熱を測り、喉を診察し、聴診器を胸にあて、最後に重々しくこう言った。
「うむ、風邪ですな」
そりゃ、そうだ

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<エピソード2>
歯茎(はぐき)の検査をしてもらった。
歯医者さん曰く、
「まったく問題ありません。これからもその調子で

〝最近、バッティングが気になるんで素振り見てもらえますか?〟
〝問題ないで~、その調子でいけや〟
こんな感じになっています。
歯茎(はぐき)のことなのに。
その調子って、いったい・・・?
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いろいろあるが、日々、勉強である。
なんせ学習能力ありませんから。