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社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

<相続・贈与などの資産税編>主な登場人物、の巻

成田山新勝寺が1億円の申告漏れを指摘され、修正申告したとの報道がありました。
町田市の税理士 高橋浩之 です。



※<相続・贈与などの資産税編>主な登場人物はつぎのとおりです。
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さて、
相続税は、どなたが亡くなったときにその遺族が負担する税金です。

たとえば、父が亡くなったときは、母、長女、長男が相続人になり、その3人が実際に取得した遺産に応じた相続税を負担します。

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<亡くなった人>⇒被相続人といいます
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<相続人>
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「だれがどの遺産を相続するか」は、この3人の話し合いによってきめます。
3人が納得すれば、遺言書や法定相続分と異なった割合で遺産を分けても、問題はありません(文句を言える人はいないですからね)。


長女の夫や長男の嫁は、相続人ではありませんので、話し合いには加わわれません。
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*この2人は相続人ではないので、話し合いには参加できない。