社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

任意だけど、税務調査は拒否できない、の巻

町田市の税理士 高橋浩之 です。



税務署による税務調査ときいて、ふつうはウキウキしませんね。
ドキドキします。
不正をしていなくてもいろいろと心配になるのは、当たり前です。


任意だけど、税務調査は拒否できない

税務調査で一般的なのは、税務署による任意調査です。
「任意」ということは、拒否できるのでしょうか?

税務調査の法律的な根拠は質問検査権というものです。
会社は質問検査権に対して受忍義務を負うとされています。
したがって、ふつうはどんなにがんばっても、税務調査は避けれないんですね。

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  *↑これだけがんばっても、ほかあたってくれない


それから、こういう戦法で撃退しようとしても、ひるみますが帰りません。

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 *↑無駄な努力になるので、女装はやめよう!



税務調査にはほとんどの場合、事前に電話連絡があります。
税理士が申告書にサインしている場合でも、会社へ直接、税務署から電話連絡がいくことになっています。

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候補の日程を言ってきますが、都合がわるいときは、変更の要請はまったくかまいせん。


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