社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

収支をつければパチンコ・パチスロは負けない、の巻

最近は、まずしませんが、高校生のころはよくパチンコホールに通っていた高橋浩之です。
はじめて行った頃は、まだかすかに手打ちの台が残っていました。



「高橋会計の本棚から編」、紹介する本は、「収支をつければパチンコ・パチスロは負けない」(南まりか著)


「パチンコの勝ち負けなんて、収支つけんでも、わかっとるわい!」

でも、なんとなくそう思っているだけで、実際はそうじゃないかも知れませんよ。
収支をつければ、違う結果が見えてくるかも知れません。


収支をつけることは、〝なんとなく〟思っていたことを、あいまいにしないで、しっかりとした現状として把握するためだといいます。

収支をつけて、現状を把握すれば、「どうにかしなきゃ!」という気持ちになって、どうにかしようとする。
それがいい結果に結びつくようです。

著者の南まりかさん(アイドル)は、これを〝意識改革〟といっています。



現状を把握するには、勇気がいります。
思っていたことと違う現状を受け入れなければならないことがあるわけですからね。
でも、現状把握をすることにより、自分のいまいる場所がわかって、対策がたてられるのですから、大事です。

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  *台をたたかないで、収支をつけましょう



「会社がもうかっているかどうかなんて、帳簿つけんでもわかっとるわい!」

帳簿をつけて会社が儲かることはないけれど、〝意識改革〟という点では、パチンコで収支をつけることと通じますね。


収支をつければパチンコ・パチスロは負けない (ワニブックスPLUS新書)

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