社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

租税教室やっています、の巻

町田市の税理士 高橋浩之 です。


租税教育やっています

税理士会では、重要な取り組みとして小学生に対する租税教室というのをやっています。
これからの時期(1月~3月)にかけてが租税教室の最盛期です。

租税教室では、わたし達税理士が主に小学校に赴いて、1時間の枠で税金についての授業を行います。

この話をするとよく誤解されるんですが、税金の種類や計算の仕方を教えることはありません。
その前の段階、みんなのために使うお金をみんなから集める。このことの大切さを簡単なゲームの中で体験してもらうような授業にしています。

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わたしも毎年3~4回程度担当して授業をしています。
これが結構緊張するんですね。おとなを相手にした研修会講師の何倍も緊張します。
子ども達は素直なので、興味のないことにはソッポをむきます。
おとなのように何となく講師を気遣って愛想笑いなんてないんですね。

小学生は、いままさに習っているところなので、漢字の間違いや書き順には敏感です。
間違った漢字を板書するとすかさず、ツッコミが入ることもあります。
そこで、怪しい字はなるべく「ひらがな」で板書するように・・・・・・、すると、今度は「そんな漢字も書けないんだ~」と言われる始末。


やっぱり、小学生相手の授業はむずかしい!?


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 *漢字の書き順に注意はもちろんのこと、

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 *こうならないよう前夜の飲み過ぎにも注意です


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