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消費税を無理なく納付するには、別の口座に分け、その口座の存在を忘れることが大切、の巻

町田市の税理士 高橋浩之 です。



消費税を無理なく納付する方法

消費税を無理なく納付する方法、
それは、
消費税分を毎月毎月、別のところに移し、その存在を忘れること


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*ダメだ、こりゃ。
 別に移すっていっても、埋めるのはよくないね。


消費税率が5%から8%になりました。

いままで、年間に100万円の消費税を納めていた会社は、今後160万円の消費税を納めるようになります。
(会社の規模などが大きく変わらなければ、ですね)

理屈では、消費税は預かり金です。
税率が上がっても、会社の負担が増えるわけではありませんよね。

でも、
そうはいっても、いったん会社の口座に入ったおカネです。
会社の運営資金として使ってしまうこともあります。
そんなときは、消費税を会社の負担のように感じてしまうもの。


消費税を負担のように感じずに納付する方法

消費税を会社の負担のように感じずに、無理なく納付する方法があります。

それは、毎月毎月、消費税の納税分を別口座に移しておくこと

そんな単純な、って?
真理は、つねに単純なのです。

でも、移しておくだけはダメですよ。
その口座の存在を忘れることが大切です。

口座の存在を忘れておかないと、「おっと、あのカネがあったな。〇〇買っとかんか~い」となりますからね。


また、ず~~っと忘れたままでも、それはそれでよくありません。
必ず、思い出すようにしてくださいね。


消費税を負担のように感じずに無理なく納付するためには、
 ●毎月毎月、消費税分を別口座に移す
 ●その口座の存在を忘れる



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