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社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

会社にひとつだけの通帳(賛同を得られないハナシ)、の巻

経営に関するエトセトラ編

町田市の税理士 高橋浩之 です。




会社の預金残高を知りたい。あなたならどうする?

いま会社にいくら預金があるか知りたいとき。
あなたならどうしますか?

通帳を見ますよね。
でも、会社の通帳はいくつもあることが多いのです。
あなたの会社もそうでしょう?

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*この中にひとつだけ動いていない通帳があります。
 それはどれでしょう? って神経衰弱か?


3つ、4つあるくらい珍しくありません。
すると、いくら会社におカネがあるかを知るためには、足し算をしなくてはいけません。
もちろん、通帳を集めて。


でも、ですね。
これがすぐにできないこともあるんですね。

ひとつくらい、記帳されていない通帳があったりますから・・・
それに、集めて足し算なんて、意外と面倒くさいし。


じゃあ、どうすればいい?

じゃあ、そうすればいいでしょうか?

通帳をひとつにすればいい。それで解決です。

通帳をひとつにすることのメリットは、多くあります。

●会社にいくらおカネがあるかすぐわかる。
●(預金取引で)その通帳にないものは、ない。
●その通帳だけで、「アレ、思ったより残高が少ないな」と気付ける。
 あの得意先からの売上金の入金がまだなんじゃないか、とすぐにアクションを起こせる。
●お目当ての取引をすぐに確認できる

いろいろと有益です。


通帳がいくつもあることには、それなりの理由があります。
メリットは多いです。

でも、わたしは、ほんとうは口座はひとつだけがいい、とおもうんですけどねぇ。


*実は、この「会社には口座はひとつだけがいい」説、お付き合いのある社長や同業者、銀行員に何度か話したことがあります。
 でも、賛同を得られずに今日に至っているんです。


で、最後にわたしの事務所の通帳は複数ある、というオチがつく。

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