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税務調査、30%弱の会社には何もなかった!?、の巻

町田市の税理士 高橋浩之 です。



税務調査、30%弱の会社には何もなかった!?

国税庁が、2013年度の法人税の実地調査のあらましを発表しました。
(2014年11月発表)

法人税の実地調査とは、社長仲間が「いま、うち、税務署が入っていてさぁ」という例のアレですね。

あらましによると、〝税務署が入って〟申告モレが指摘されたのは9万1千件の調査のうち6万6千件。
割合にして、72%ほどです。

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 *法人税の実地調査で、申告モレが指摘されたのは、およそ72%


ということは、のこりの30%弱は税務調査で何もなかったということになります。


この割合は、多い? それとも少ない?
あなたの感覚では、どちらですか?

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