読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

社長の平均年齢と起業の物語、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


マンガ的表現というものがあります。古典的表現、あるいはステレオタイプ的表現といったところでしょうか。たとえば、どろぼうなら・・・、
f:id:taxjolly:20170306074739p:plain
*実際のどろぼうは、こんな格好してない。でもマンガ的表現ならこうなる。

マンガ的表現で、社長といえばこんな感じ。
f:id:taxjolly:20170306075206p:plain
この社長、年齢はどのくらいにみえますか? 50代後半から60代半ばくらい?


■■■
社長の平均年齢は、約59歳

2017年1月に公表された「帝国データバンク全国社長分析」によると、社長の平均年齢は、約59歳。これは過去最高だそうです。1990年からの平均年齢の推移をグラフでみると、これが見事な右肩上がりなんですね。1990年の54歳をスタートにして、2017年の59歳まできれいな右肩上がり。社長の平均年齢は、毎年毎年高齢化している・・・

これは単純にかんがえれば、若い人たちの起業が増えていないことが原因とおもいますよね。2006年に資本金がいくらでもよくなって、起業はしやすくなりました。にもかかわらず、起業するのはどちらかというと中高年者のほうが多いということでしょうか。


◆ 起業に必要な精神はすべて「こち亀」に学んだ!らしい
あるベンチャー企業を生んだ原動力はコミック「こち亀」だったといいます。その社長曰く、──「こち亀」の全200巻には言い訳が1コマもない。〇〇だからできない。□□だからムリ。そういったセリフがまったくない。それが起業家にとっていちばん必要な態度じゃないですか──。
 f:id:taxjolly:20170307075359p:plain:w60

■■■
チャレンジ精神の育成を

若者の起業ばなれのキーワードはチャレンジ。できない理由をならべる前にチャレンジする精神の育成を。そのためにどうしたらいい? ねえねえ、おしえておくれよ、両さん!

f:id:taxjolly:20170307074939p:plain



*下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。
少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。