社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

税務署からの申告書がいちばん後にくる、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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税務署からの申告書がいちばん後にくる

会社は、決算日から2か月以内に確定申告をしなければなりません。申告をする先は、税務署、都道府県そして市町村です。で、決算日から1か月くらいすると、ちゃんと申告してねということで、申告書の用紙が送られてきます。もちろん、3か所から、です。そのころの、会社と会計事務所の間のおなじみの会話がこちら。

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そう、申告書が送られて来る順番は、都道府県、市町村(このふたつはだいたい同じころ送られてくる)、最後に税務署、なんですね。

税務署にしてみれば、満を持して(?)最後に送ってくるということなのかな。でも、足並み揃えて同じころに送ってくれればいいのに。同じころに送られてくれば、3か所に申告するんだということが意識できる! 送られてきた申告書どこいった?なんてこともなくなる!

どうでしょう? 申告書送付時期の統一というのは? いちど協議してもらえませんかね、税務署と都道府県と市町村のえらい人。



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