社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

研修は、税理士にとっての仕入(?)、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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研修は、税理士にとっての仕入(?)

私たち税理士は、モノを売る商売ではありません。ですから、仕入に相当するものがない。と、ふつうはこう思います。ところが───

ある税理士さんがこんなことを言っていました。税理士にも仕入はあるんだよ。それは研修だ。研修で学んだ知識なり、情報なりを業務に活かして、それで対価を得ているともいえるだろう? まさに研修は、モノを売る商売における仕入に相当するじゃないか!

言われてみればそのとおり。そういう意味では、もっと研修に力を入れ、もっと研修にお金を費やすべきなのかもしれませんね。どんなに売上先がたくさんあっても、仕入がなければ売れませんから。

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*研修受講中に、頭に浮かぶのは、お客さまの顔。講師が話しているこの件はあの会社に当てはまるな。この規定はあの社長に適用できるだろうか。こんなことを考えながら受講しているのです。


税理士には、1年間に36時間の研修が義務づけられています。それを達成できるようネットで受けられる研修も充実してきました。つまり、仕入先に不自由はしないというわけ。お客さまのために研修を受けよう!



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