社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

触っていなくても、猛アピール! の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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触っていなくても、猛アピール!

ワールドカップロシア大会の決勝を見て思ったこと。

フランスの1点目はオウンゴールでした。つまり、フランスの選手が決めた得点ではない。そのシーンを見るとたしかにフランスの選手には当たっていないように見えます。

サッカーでは、よく得点を決めた選手がコーナーフラッグのところまで走って行ってガッツポーズをするシーンがありますよね。その場面でもフランスの選手が同じことをしています。俺が決めたと言わんばかりに。でも、実際は、その選手は決めていない。決めたのは(?)相手のディフェンダーです。スロー画面を見てもフランス選手は触っていないように見えます。それでも俺が決めたんだとアピールする!

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日本人にはムリ。でも、それがないと世界では勝てない(?)

日本人にはそんな真似ムリ・・・ですよね。パチンコで大当たりが出ても、お店のルールを理解していないと、そっと立ち去るような国民性ですから。

当の本人はボールに触れていないことは百も承知のはず。でも、俺が決めたんだとばかりにアピールする。そういう(いい意味での)エゴは日本人にはないし、それがないと世界で勝てないんだろうなぁ。

*俺がそのときその位置にいたからこそ生まれたオウンゴールである。俺がいたから相手のミスを誘ったのだ。それがオウンゴールになったのだ。←そういう意味では、オウンゴールでは近くにいたということが評価されるのかな。サッカーのことは素人以下ですので、頓珍漢なことを書いているようでしたらご容赦を。



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