社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

π(パイ)にはすべての答えが書いてある(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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ある有限の数列は、πのどこかにある

π(パイ)。円周率を表す。πは、3.1415・・・・・とどこまでもつづき、かつ、その数列は循環しない(らしい)。これは、ある有限の数列はπのどこかに必ず含まれていることを意味するという。んっ? どういうこと?

たとえば、あなたにとって意味のある4桁の数列が「7932」だとしましょう。その数列はπの中にある。⇒ 3.14159265358979323846264338327950288 …
たとえば、あなたの今年の年収が626万4,338円だったとしよう。その数列だってπの中にある!⇒3.14159265358979323846264338327950288 …

<π先生に聞いてみよう! 1年は何日?>
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こんな具合に、ある意味のある有限の数列は必ずπの中にある。それが冒頭でお話ししたことの意味。ということは───πのどこかには、あなたの来年の年収も書いてある! いやいや、10年後の年収だってどこかに書いてあるはず。あなたの会社の来年度の年商だって、利益の額だって書いてある! つまり・・・もう、あなたの将来は決まっている⁉

日付だって数字の並びです。あなたの誕生日も書いてあるし、亡くなる日だってπのどこかにはあるはず。もし地球最後の日があるならば、その日だって。

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πにはすべての答えが書いてある。これをどう考えるか。すべてが神の手の上で踊らされてるわけだ。答えは出ているのだからジタバタしても仕方ない。そう考えますか? それとも・・・


<π先生に聞いてみよう! 税抜き価格は6,722円です。税込みではいくら?>
(ただし、円未満は四捨五入することにします)
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