社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

決断が早いのは、業績好調の証(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


それぞれの日に、別の社長がまったく同じ言葉を口にしたので驚きました。関係のないふたり。関係のない場所で私に向かって言った同じ言葉。それは───

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「じゃあ、今、ここで決断しようか」

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私は、税理士として決断を迫る!

私は、税理士として社長に向かって決断を迫ることがあります。決断を迫るなんてちょっとオーバーですかね。選択肢を示して、どちらかに決めてもらうということですね。たとえば、Aという方法とBという方法があります。Aという方法のメリットとデメリット。同じように、Bのメリットとデメリット。それぞれ示して、さて、どうしましょうか?

別々の機会に、まったく別々の社長に、別々の選択肢A、Bどちらにしますかと問いかけたわけです。私としては、その場での返答は望んでいなかった。時間もあるので、検討して後日の返答でOK。

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拙速は巧遅に勝る、のか?

そんな状況で、ふたりの社長が口にしたのが冒頭の言葉です。───じゃあ、今、ここで決断しようか───意味はもちろんのこと、言い回しまでほぼ同じだったので余計にびっくりした次第です。

決断が早いことが、必ずしもいいこととは限りません。でも、「拙速は巧遅に勝る」なんて言い回しがあります。要は、早いほうがいい、ということですね。

ふたりの社長。業種も違えば、年も違う。会社の歴史も違う。しいて共通点を挙げるとすると、性別は同じです。あ、そうそう、あとどちらの会社も業績は堅調です。



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