社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

指が軌跡を覚えている(?)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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電卓で不思議な感覚が・・・

職業柄、電卓の扱いには慣れています。以前は私が電卓をたたく姿を見て、「早いですね~」と感心(?)されることがよくありました。最近はなくなりましたけど。

電卓について、不思議な感覚があります。指が、電卓をたたいた軌跡を覚えているんじゃないかと思えるときがあるんですね。

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さっきは、ここでこのキーはたたかなかったぞ

私たちの業務には検算が欠かせません。同じ計算を2度、3度とすることがある。2回計算して結果が同じなら、まあOK。でも違うときは、もう一度計算します。3回目です。すると───さっきは、この流れでここでこのキーを打たなかったな、とピンとくるときがあるんです。

そのピンときた箇所、そこが間違えた箇所に違いない! まさに、指が軌跡を覚えていた⁉

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*指が軌跡を覚えていたことを実感する一瞬だ!


残念ながら、本当に間違いの箇所はそこなのかは、証明はできませんけどね。もし証明できたとしても、それが何なの? といわれておしまい。・・・どうでもいいことでしたね。でも、その感覚わかる、と思ってくれる人はいるかな。



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