社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

任意の数字の並びを考える、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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誕生日はいつですか?

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突然、誕生日はいつか? と尋ねられました。

お客さんの会社にお伺いしたときのこと。5月23日だと答えると「もうすぐですね」と。そう、もうすぐです。いや、もちろんそうなんだけど、なぜ急に誕生日なんて聞いてきたのかな。誕生日が近いことを予期して(!)尋ねてきたわけではあるまいに。

じつは───その会社のかたは、なんらかのパスワードの設定を迫られていました。英数字のパスワード。数字の並びはなににしようかしら・・そのときたまたまいた私の誕生日を聞き、それをパスワードの一部にしようとしたということらしい。

任意の数字の並び、急に思いつかないないこともあります。たとえ思いついても、なにかしら自分にとって意味あるものになってしまう。それはパスワードとしてよろしくない。たまたまいた人の誕生日を使うというのは、セキュリティ面で有効(?)かもしれませんね。

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任意の数の並びといえば、

ルート(√)を使って数字の並びを決めている人もいました。たとえば、電卓で「523」つづけて「√」と打つ。出てきた答え(数字の並び)の一部をパスワードとする方法。これなら、数字の並びに意味はないけど、元の数字に意味があるから忘れない。電卓があればいつでも計算できる。これもまた有効ですかね。

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*「ルート523で、パスワードは何だ?」

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モノには品番がついている

モノには品番がついています。たとえば、さきほど使った電卓の品番は「SEL212NW」。それをそのまま、パスワードにするという手もある。パスワードを考えるのに疲れたときに有効です。その英数字は常に白日の下にさらされている(つまり、いつでもわかる!)わりには、だれもパスワードとは気づかない。まさに、木は森に隠せ(←ちょっと、たとえが違うかな)。



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