社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

”ありがとうございました” は書く、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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感謝のことばは一字一句書いたほうがいい

メールで、”ありがとうございました” と書く(入力)ことがよくありますよね。”あ” と入力すると、先回りして ”ありがとうございました” との変換候補が現れます。ですから、以下の「りがとうございました」は入力しなくて済む。省力化が図られるということでしょうか。便利です。

でも、わたしはそのとき、変換候補から選ばない。楽な道を選択しないわけです。無視する。そして、”ありがとうございました” と全部書きます。なぜなら───

感謝のことばは、一字一句書いた(入力した)ほうがいいと思うから。

たぶん、いや、おそらく、いやいや、間違いなく相手は分かりません。メールの ”ありがとうございました” が変換予測からの選択で、実際には書いていないとか、一字一句書いたものかなんて。

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*わかるはずない

でも、伝わらなくても(伝わらないこそ、かな)”ありがとうございました” は、一字一句入力したほうがいいような気がする。

同じ理由で、よくあるフレーズ ”お世話になります” も一字一句入力しています。



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