社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

宇宙人を見る目で私を見ないで、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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宇宙人を見る目で見られないようになろう!

”宇宙人を見る目で見る” こんな言い回し(?)があります。相手にとって理解の範囲を超えた言動に対する例え、比喩ですね。

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専門家が専門用語を駆使して説明すると、えてして ”宇宙人を見る目で” 見られてしまう。たとえば、

───減価償却費の自己金融作用で、資金はプラスになった───

この説明はどうでしょう。はあ? この人なに言っているの? なにが言いたいんでしょう? 宇宙人を見る目で見られること必定。

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煙にまいて、その場の追及を逃れたいときな有効かもしれませんね。でも、相手に理解してもらおうと思ったら、こんな説明はNGです。

わたしの目標は、説明をしたときに、宇宙人を見る目で見られないこと。

そのためには、正しい理解が欠かせません。理解していないと、聞きかじりの専門用語でごまかしたくなる。でも、正しく、かつ深く理解していれば、うまく言葉を置き換えて、わかりやすく説明できるはず。そのためにも日々勉強。宇宙人を見る目で見られないようになろう!



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