社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

わたしの好きなことば(そのⅣ)、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


わたしの好きなことば(そのⅣ)です。

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憂きことのなおこの上につもれかし 限りある身の力試さん
───ノーベル賞を受賞した天野浩さんの座右の銘です。江戸時代の儒学者、熊澤蕃山が残した言葉。生きていればいろいろある。重荷を背負い、困難なことばかりが山のようだと思いたくなるときもある。でも、力の限りそれに立ち向かうしかないじゃないか。

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神明はただ平素の鍛錬につとめ戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安んずる者よりただちにこれをうばふ。古人曰く、勝つて兜の緒を締めよ、と。
───日露戦争時における連合艦隊解散式での「連合艦隊解散ノ辞」むすびの一文。

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成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときにこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。
───「奇跡のリンゴ」(幻冬舎刊)の冒頭に掲げられた詩の一節です。ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より、石川拓治訳。困難なときこそ、笑顔でいよう。つらいときこそ、ありがとうと言おう。

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