社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

千円単位→万円単位→百万円単位、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


お客さまに会社の業績を説明するときの数字の単位。これを、どう表記するか。何円単位で表すか。ずっと悩んできました。

f:id:taxjolly:20190818095508p:plain

■■■
今は百万円単位で説明している

千円単位→万円単位ときて、今は百万円単位としてます。つまり「2」とあれば200万円です。ただし、それではちょっと大雑把な気がします。で、10万円単位まで表示するようにしました。小数点1位まで設けて。222万円なら「2.2」というわけです。

百万円単位のメリットは、桁数がすくなく済むところ。1億円は、千円単位なら100,000。でも、百万円単位なら、100で済む。数字がたくさん出てきてウンザリ。こんなことがなくなります。

そんなメリットがある一方───たとえば、「29.3」。もちろん、それは2,930万円ですけれど、一瞬パーセント(29.3%)だとカン違いしそうになることがある。これがデメリットですかね。

数字なんだから、1の単位、つまり1円単位が一番いい。それは当たり前です。でも、会社内部の報告ならそこまで表示する必要はありません。そこで、単位をどうするかの悩みが出てくるわけです。

◆ ◆ ◆

紆余曲折を経て、今は百万円単位。千円単位、万円単位と同様、メリットもデメリットもあります。でも、百万円単位を続けていきたいと思っています。



*下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。
少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。