社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

銀行の偉い人、曰く──、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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銀行の偉い人、曰く───

以下、直接聞いたわけではありませんが・・・

ある銀行(メガバンクではなく、中小企業に対する貸し出しをメインとする銀行)のトップが講演で語った言葉です。曰く。たとえ赤字がつづいて、債務超過であろうとも、

───誠実であること。勤勉であること。なにかひとつでもキラリと光るものがあること。こういう会社はつぶれない───

中小企業の社長は、なにをおいても、会社をつぶしてはなりません。

誠実を旨とし、勤勉に働こう! そして、なにかひとつでもキラリと光るものがある会社になろう!

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なになに? 最初のふたつはともかく、どうすれば、なにかキラリと光るものがある会社になれるのか、だって⁉ それは───

いまはむかし。"経営の神様" 松下幸之助氏が経営者向けの講演でつぎのような話をしたそうです。「会社は、ダムが満々と水を蓄えているかのような、余裕をもったダム式経営を目指さな、いけません」

どうすれば、そのダム式経営ができるのでしょうか。聴衆から問われて、幸之助氏曰く。「それは私にもわかりません。でも、ダム式経営をするんだと思わなあきませんな」
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