社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

ほんとは死んでいるのに、何らかの力で生かされている上場会社の数はホニャララ、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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世界のゾンビ企業は5300社

世界には5300社のゾンビ企業がある⁉

世界の上場企業のうち、ゾンビ企業は全体の20%、およそ5300社あるらしい。んっ? ゾンビ企業? ゾンビはイメージできても、ゾンビ企業なんて聞いたことないですよね。

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*我が家の娘が幼少の頃、突然リビングでゾンビの真似を始めた。当時は、歯の生え変わりの時期。前歯がなくて迫力満点!

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ゾンビ企業の正体は?

ゾンビ企業とは、借金の利息を利益で賄えない会社のことをいいます。

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*つまり、利益(営業利益)がプラスで、経常利益がマイナス。それがゾンビ企業だ!

ゾンビはいうまでもなく、甦った死体、生ける死体のこと。ほんとは死んでいるのに何らかの力(=借金)によって生かされてる企業=ゾンビ企業というのは、まさに言いえて妙?

ちなみに、日本に限れば、ゾンビ企業の数は109社(全体の3%)だそうです。



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