社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

5G、何と読む?(付・税制改正情報)の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。


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5Gは、“ファイブG”? それとも・・・

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いよいよ本格稼働する第5世代移動通信システム、通称5G。5Gによって、身近なところでは、2時間の映画が数秒(今は5分程度かかる)でダウンロードできたりするほか、産業のさまざまな場面での活用が期待されています。ところで──

あなたは、5Gを何と読みますか? “ファイブG” ? それとも・・・

先日、我が家で “ごG” と言ったところ、家族に散々バカにされました。ふつう “ごG” なんて言わないよね~。“ファイブG” だよ、と。たしかに、多くの人は “ファイブG” と言ってる気がします。

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A4はAよん。Windows10はWindowsテン

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でも、用紙のサイズA4は、Aよん。Aフォーとは言わない。テレビ画面の規格4K、8Kは、よんK、はちKです。フォーK、エイトKなんて聞きません。やっぱり、数字は日本語読みだな。こう思っていたら、なんと、Windows10は、Windowsテンだということに気づいた。Windows “じゅう” なんて言ったことも聞いたこともない!

う~む。数字の読み方に一定の法則はないのかな。むずかしくてよくわかない。国税庁に問い合わせてみようか。なぜ国税庁? なぜなら、2020年度税制改正で5G導入促進税制なる制度が導入予定。5Gの読み方も十分議論している・・・わけないか。


2020年税制改正情報
2020年税制改正で、5G導入促進税制なる制度ができました。特定高度情報通信用認定等設備(5Gシステム構築のための設備)を取得した法人は、その設備導入計画について主務大臣の確認を受けたことを要件に、取得価額の30%の特別償却または15%の税額控除の適用が受けられます。




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