社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ

ややこしいことを、ややこしくなく

ビジネスマンの父より息子への3つの言葉、の巻

町田の税理士 高橋浩之 です。



「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」という本をご存知ですか。自分と同じ道をめざそうとしている息子へのエール、あるいはビジネスの手引き書、人生論といった内容です。

最近、息子が20歳になりました。おそらく数年のうちに、社会へ巣立っていくはず(そうじゃなきゃ困る)。そんな彼に宛てた手紙に書く言葉があるとすれば────

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第1の言葉

3日後の自分は他人

3日後というのは比喩です。“将来の” ということで、その日数は問題ではありません。その意味するところは、

・・・とここまで書いたところで、かつて同じ内容の記事を書いたことを思い出しました。すっかり忘れていた。「3日後の自分は他人」が意味することころはつぎのとおりです。
blog.takahasikaikei.com
4年半ほど前の記事です。それにしても、そのときは “3日後” ではなく、“将来の” と書いていますね。いつの間にか変わっているわけで、まさに「3日後の自分は他人」です。

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第2の言葉

それからもうひとつ。
なににでも日付を

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第3の言葉

さらにもうひとつ。
小さな約束こそ守ろう

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あとのふたつは、おまけのようになってしまいました。

偉そうに教訓めいたことを言いやがってなんて思わないでくださいよ。こうなりたい。こうしなくちゃと思うけれど、それができていない自分へ向けた言葉でもあるのですから。



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